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2012/07/01(日) ~ 2012/07/09(月)まで大須の七ツ寺共同スタジオにてパンク歌舞伎でお馴染みの原さんの芝居に今回は永山愛樹ソロ弾き語りで 音楽を担当させてもらう事になりました。はじめてのことですが目一杯楽しんでみたいと思います。会場七ツ寺共同スタジオについては70年代から大須に鎮座する歴史と雰囲気のある小さな芝居小屋です。入り口では斑屋も出店しますんで酒でも飲みながら、能楽堂とはまたひと味違う雰囲気を気楽に楽しみに来て下さい。みなさん遊びに来てね。

2012/07/01(日) ~ 2012/07/09(月)
会場
七ツ寺共同スタジオ

脚本 原智彦
演出 原智彦

料金

3,000円 ~ 3,500円

【発売日】

2012/04/18
前売3,000円 当日3,500円

サイト
http://www.haratomohiko.com/
※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。

説明

前代未聞 劇場がハジけ 町が割れ 舞台が現れる 
人が死に祭りが始まる 祭りが終わり人が生まれる 
200年後、そこは甘美な腐臭ただよう桃源郷 

ハラプロジェクト×永山愛樹×回遊式観劇×ドン底ボーイ×ドン底ガール
ハラプロジェクト -HAIKAI面構劇場- 「大須ドン底」

-劇場から演劇がシミ出る、町が融ける。空前絶後の大回遊式観劇-
〈劇場(一幕・三幕)〉←回遊式観劇→〈大須の町(二幕)〉

「200年後、そこは甘美な腐臭ただよう桃源郷…。」
ゴーリキー原作の「どん底」は、やたら「真実」という文字ばかりしかめっ面して連呼している芝居かなと思っていたが、黒澤明監督の映画「どん底」を観たところ、腰がヌケル程感動した。
中でも役者がスゴイ。生き生きと輝き、「ヒト」という生き物として檻の中に入れても、隣の「トラ」や「キリン」と同等に美しくしなやかなのだ。「イイ、イイ!ヤローヤロー、絶対ヤロー!
」。どん底という文字がピッタリのはるか江戸の頃より続く悪所、名古屋は大須、芝居者の溜まり場「七ツ寺共同スタジオ」をあてのない難破船に見立て、極楽色の西方浄土目指して船出する。
船内では、病死、他殺、自殺と死のフルコースがキチッと用意されている...。たぶん私の思う200年後の世界はこんなだろう。
芋粥すすって酒飲んで、所帯道具は赤いお椀と箸手ぬぐい。皆さん、酒でもすすって気楽な芝居見物いかがですか。

【出演】
宿の主人 原 智彦 その妻 よんがー 妻の妹 加川未友 盗人 工藤 真
役者 安藤鮎子 夢見の女 田中祐子 イカサマ師 マユズミヨシズミ 巡礼 donguri
錠前屋 脇山康貴 その妻 奥村めぐみ 帽子屋 高橋浩時 漬物屋 奥村明日香
殿様 野畑幸治 号外屋 ジェット達 シケモク拾いの少年A 藤井朋子 シケモク拾いの少年B 丹生美里
花売りの少女 岡本紗弥 昔娼婦 大脇 薫、寺本久美子(Wキャスト)

どんぞこ横丁の人たち

新美清彦、しげちょい、青山博信、ルマンド、坂下真司、藤原孝喜、山本康行、祖川しおり、西島一洋

観劇ガイド嬢 森川アオイ 客寄せ口上 青山博信 他

【チケット(全自由席)】
前売 3,000円(当日3,500円)

【チケット取り扱い】
☆ハラプロジェクト〈電話予約〉080-4229-4424 
☆チケットぴあ 0570-02-9999(Pコード 420-196) ※5月27日より
☆愛知芸文プレイガイド
☆ナディアパーク8Fプレイガイド

【お問い合わせ】
ハラプロジェクト 080-4229-4424 http://www.haratomohiko.com

2012-06-01