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”GOSE fromバスクjapan tour”

またまたバスクからJAPONICUSが連れてきます!今度はエスネベルザやフェルミンでもお馴染みのトリキティシャ(バスクの伝統楽器のアコーディオン)の入ったエレクトロだけどもトラディショナル的要素も備えたバンドのようです。ま、ぼくらがバスクでいろんな人に良くしてもらったというのもあるんですが、約地球の裏側くらいのとこから飛んでくる訳なんすが、ま それと接触しようとしまいと人生は進んで行く訳ですが、せっかくならなんでも見てみても損はないよね! つーことで 今回はボンクラ峠と竹舞のアングリにロータリービギナーズ曽我君の別バンドサンデーモーニングオーケストラと、アナザーサイドなメンツで名古屋の夜を迎えて楽しみたいなと思っとりますので興味ある人はよろしくね!次の日まだらやでもやるし、そっちもよろしく!

で以下JAPONICUS HP から抜粋

2004年結成、バスク出身のMESTIZOバンドGOSE(ゴセ)。シンガー兼トリキティシャ奏者のInes Osinagaと、パーカッションとプログラミング担当のIaki Bengoa、ギターのOsoronの3人編成。GOSEの最大の特徴は、FERMIN MUGURUZAやESNE BELTZAで日本でも人気上昇中のバスクの伝統楽器、トリキティシャの圧倒的存在感にある。トリキティシャは不思議な魅力を持つ楽器で、時に楽しく、時に美しく、時に切なく…聴く者の感情を七色に刺激する。そのトリキティシャのメロディにエレクトロニックサウンドを加えた、ダンスミュージックがGOSEの基礎と言えるだろう。また、彼らの曲はバスク語で歌われており、シンプルでルーツに根差した作詞は、母国でも高い評価を得ている。過去にはAMPARANOIA、CARLINHOS BROWN、ORISHAS、JARABE DE PALO、SKA CUBANO、COSTO RICO等のアーティストとも共演果たしています。因みに、バスク語は世界一取得が難しい言語と言われているが、実は日本語と文法が同じで、発音も日本語に良く似ているそうだ。そのせいか、彼らの楽曲の中に完璧な日本語で歌われている曲があり、親近感が湧いて来る人も多いのでは? 混血,WORLD MUSIC,BOSSA,GLAM ROCK,PUNK,DISCOを飲み込んだ バスクの次世代サウンドに要注目!

2009-10-05